いよいよ、明日からは、6月。神奈川県立高校入試まで、残り、280日余りです。

昨日は、おとといと、比較して、大きく、気温が、低く、寒いと、感じる1日でした。

さて、神奈川県立高等学校入試まで、280日余りと、なりました。

神奈川方式では、内申点(いわゆる調査書。中学2年と、3年の学校評価点。)、入学試験(主要5科目)、面接の、

三つが、問われますが、大きいのは、やはり、内申点と、当日の入試ですね。しかし、各県立高校で、それぞれの比率が

異なります。一般に、難関校と、呼ばれる、横浜翠嵐高校、湘南高校等は、当日の、入試の点数に、重きが、置かれるうえ、

「特色検査」という、各科目を、横断的に、分析、評価、読み取れるかなどを、問う試験も、加わります。

7月からは、夏期講習も始まりますが、「先んずれば、人を制す」の例えどおり、早期の、高校受験の、準備が、必要

となります。志望する県立高校の出願状況を見て、変更も、可能ですが、もともと、一部の、人気校や、難関校を、除く

と、合格の倍率は、ほとんどが、1倍ちょっとです。中学校の、進路指導や、担任の、先生方の、「15(歳)の春を、

泣かさない。」という、ご努力も、ひしひしと、感じられます。

しかし、中学3年生の実力は、中学1年、2年の、基礎力、応用力の、積み上げの、結果です。

また、中学生の時期は、身体づくりに、重要な時期でもあり、よく、「部活と、学業」の、両立が、論じられますが、

まったく、ナンセンスな論議です。現に、部活も、県大会などにも、入賞し、キャプテンなどを務めても、しっかり、

勉強して、成績もよく、トップ高校に、進学しています。そのような生徒たちは、時間の活用法を、身につけているため、

「なにごとにも、メリハリ」を、付けて、集中して、学習しているのです。

「さえぐさ塾」では、OS式学習法で、その「コツ」を、塾生に、教えています。

何よりも、早い時期からの、効率的な、学習が、必要ですし、体育系であれ、文化系であれ、その他のレッスンであれ、

「部活等と、学習」は、両立できると、考えます。

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