いよいよ、私立中学受験が、明日、2月1日から、本格的に、スタートです!!

  寒暖の差が、昼間と、夜間では、大きく、風邪や、インフルエンザ(学年閉鎖や、学級閉鎖)が、全国的にも、わが大和市でも、流行しており

ますが、塾生の生徒たちには、すでに、インフルエンザの予防接種を行ってはいても、人混みは、絶対に、避けること!外出したら、うがい薬で、

充分に、うがいし、手洗いすること!また、お母さま方には、(お父様にも、)お子様の、健康管理に、充分な注意を、はらっていただくことや、

学校給食は、別として、栄養管理にも、配慮を、お願いしております。

また、塾長自ら、試験監督や、面接官の経験が、豊富であることから、「模擬面接(本人、親とお子さん、親のみ等)、受験校の方式に、そっ

て、予行練習し、聞かれやすい質問や、無難な答え方など、あまり、ふだんから、ご経験のない、ご家庭も、多いことから、たいへん、ご好評を、

いただいております。あわせて、面接のほか、実技(慶應義塾湘南藤沢中等などの対策)、小作文(小論文)なども、対応し、すべての、マニュアルを

無料で、配布させていただいております。

すでに、私立中等教育学校入試が、12月から、スタートしており、先月の、1月にも、栄東中「東大選抜Ⅰ・Ⅱ」など(埼玉県)、市川中、渋

谷教育学園幕張中など(千葉県)や、灘中、ラ・サール中など、もちろん、通学可能な地元の優秀な小学6年生も、いらっしゃいますが、明日、

2月1日スタートの、東京、神奈川県(東京・横浜、男子・女子御三家、難関、有名、一般中学や、国立大学附属中学校など)の中学受験生の、度胸試し、試験

本番対策も、多いようです。

当塾の、グループ塾も、一緒に、おそろいの、腕章、旗等を、持参して、マンツーマンで、指導してきた、かわいい、教え子たちの、激励のた

め、朝、4時~5時、起床して、例年の、恒例行事ともなっていますが、応援に行くのは、当たり前のことであり、テレビなど、マスコミに、全国

的に、無料で、宣伝になるという、商業的な考えではなく、「心から、合格してほしい」という、理由から、「落ち着いて、普段の、力を、発揮し

てきなさい。」と、激励に、行きます。そのようなことから、某放送局では、毎年、トップ校の、K中学校を、放映していましたが、抗議があった

のでしょうが、別の中学校や、どこの中学校なのか?わからないアングルで、放映するようになったことも、いいことです。また、私立中学側も、

優秀な生徒に来てもらいたいためでしょうか?保護者は、心配しながら、講堂や、体育館等で、わが子の、合格を、祈って、お待ちになている間

も、塾講師たち用に、部屋を、設けて、茶菓子や、温かい飲み物などを、用意していただける中学校も、増加してきました。

子高齢化が、急速に、進行する中、お子さんたちの数も減少し、反面、教育費に、お金をかける、ご家庭も、増加しています。

受験生を、白バイや、救急車で、遅刻しそうな子供を、試験場まで、送り届けるような国ほどではないにしても、政権交代しても、文部科学省

に見られるような、高級官僚の天下り等は、いっこうに、無くならないのも、その、大きな原因であり、民間でも、大企業ほど、まだまだ、「学

歴社会」が、なくなっていないことも、一因でしょうか?金曜日夜9時から、「下剋上受験」が、テレビで、放映されていますが、中卒同士の御夫婦

が、偏差値41の一人娘を、偏差値72の女子トップ私立中学校を、世間から、自分たちが受けてきた体験を、娘にだけには、味あわせたくないと

いう、親の「見栄」などでは、決してない気持ちから、受験させる物語が、高視聴率を、取っていることや、「ビリギャル」が、慶應義塾大学に、

合格した実話が、映画や、著書などで、大ヒットするなど、現代の、我が国の世相を、反映しているのではないでしょうか?

しかし、「親の所得の格差」や、「親の貧困」が、「子供たちの、格差」に、つながっては、絶対に、いけない!と、考えますし、2期8年

間、連続して、地元の神奈川県大和市の市議会議員に、みなさまの、あたたかい応援のもと、勤めさせていただき、常に、「子供の貧困」を、一般質問等で、発

言し、こどもたちの、健全な育成、学校教育の充実と、教職員の待遇改善等を、強く、お訴え続けてきました。

ですから、現在は、長く、教育委員会に、勤務し、その経験と、実績、「学校現場の問題点」を熟知しているからこそ、小さな個人塾ですが、

「子供たちは、大和市の、国のたからである!」という、信念のもと、家賃や、光熱水費等の、諸経費が、賄えれば、それで、充分という考え方

で、「おさいふに、やさしい」「リーズナブルな授業費」で、教鞭を、365日、取らさせていただいております!

  勉強って、楽しいんだと、かわいい塾生たちに、わかりやすく、ていねいに、理解できるまで、徹底的に、指導して、子供たち一人一人に、正面から、向き合って、みんなに、「ヤル気」を出させ、「学習の週間づけ」を、持たせることによって、自然に、成績も、向上し、人間形成も、兼ねて、指導し

ております。「先生、わかった!」「学校で、100点とった!」「行きたかった学校に、合格したよ!」いう、子供たちの、素直な言葉を聞くことこ

そ、私の、いつわらざる、今の、気持ちです。

がんばれ!受験生!

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