第1学期の期末テスト結果が生徒に返されています。

6月の中旬~下旬に集中した、市内各中学校1年生、2年生、3年生の、「第1学期の期末テスト」の採点

結果が、続々と、返されています。

 だいぶ、以前には、学年別に、上位50番以内とかが張り出された時代もありましたが、生徒間に、無用な差別や、

混乱等を呼ぶため、現在では、順位はおろか、平均点さえ、わからなくなってきています。

 ただ、中間点を発表していただける中学校、教科では、おおよその平均点は判明しますが、問題の難易度等によって、

生徒得点分布、ばらつきが、判明できません。

 したがって、神奈川県立高校の中でも、トップ校では、オール5は珍しくはありませんが、多くの県立高校では、

おおむね、第2学年末の5段階の合計、第3学年の第2学期末の5段階の合計の2倍の、135点満点が、来年2月

半ばの入学試験の結果や、面接を待たずして、進路指導されてしまいます。

 ただし、各高校独自の特色検査のあるような難関高校は、別ですが。

 よって、内申点を1段階でも上げることが、必須となります。

 定期テストを1点でも多く取ることは無論ですが、「授業態度」「質問、発言力」「すべての提出物を期限内に

提出すること」「不得意、苦手科目は、なくす!」「得意科目は、もう1~2段階アップさせる」などの方策が、

肝要ですね。

 「さえぐさ塾」では、塾内の「先生1人に、生徒ひとり」(1:1)マンツーマン指導は、もちろんのこと、

「学校での内申点の、アップのしかた、コツ」「家庭での、勉強方法」「部活との両立」から、成績のあがる

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「さえぐさ塾」 塾長

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