西日本豪雨による被害者の皆様に心より御見舞い申し上げます。

連日、報道されておりますように、西日本から、日本海側、北海道等を襲った近年にない集中豪雨により、

河川の氾濫や、土砂崩れ等により、現在、200名を超える、尊い人命が、失われました。政府をはじめ、地方自治

体、消防、警察、自衛隊や、多くのボランティア等の、懸命の人命救助、行方不明者の捜索、高齢者の多い村落などの

後片付けなど、夜を徹して続けられておりますが、次々に犠牲になられた方々が増加しており、衷心より、御見舞い

申し上げます。また、負傷された皆様のご回復を祈念いたします。また、家屋の倒壊や、道路、橋梁等の破壊、水道管

等のライフラインの寸断による断水状態など、一刻も早い復興を願ってやみません。

 小学校の教科に「道徳」が加わったように、ひとの命は、なにものにも変えられませんし、自然界の恐ろしさは、

理科、地学等でも学んでいるところであり、これらの教科等から得られた知識や、教訓等は、社会人となっても、非常

に役立つものであります。

 「人間が、生きる」うえで、どの教科も、無駄にはなりません!

 しっかり、勉強して、天災であれ、人災であれ、それに耐えうる、知識、体力、対策のとれる人間になってほしいと

強く感じます。

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