県立高校受験、まだ、あきらめるのは、早いです!

いよいよ、夏休みに入りました。

「夏は、受験の、天王山」と、よく、表されます。

それは、部活等は、しっかり、こなしても、中学校の授業がないわけですから、いくらでも、「勉強する時間」が、取れるからです。

しかし、ふだんから、「学習する習慣」がついていないのでは、ゲームなどで、遊んでばかりいることになりかねません!

「さえぐさ塾」では、まず、「やるべきことを、効率的に終わらせる、学習習慣」を、全員に、身につけさせます!

特に、中学3年生は、中学校での、「3者面談」でも、県立、公立高校は、今のままでは、希望通りいかないと、言われた、生徒も、少なからず、いると、思います。

確かに、神奈川方式では、トップ校の「特色検査」のような、別試験を、除けば、高校によっても違いますが、中学校の2年生の第3学期の内申点と、これからの、3年生の第2学期の内申点の2倍の合計点で、半分以上の合格可能性が、決まってしまします。

しかし、この夏、必死に、「さえぐさ塾」の県立高校受験対策指導を、しっかり、受講すれば、例え、3年生の第1学期の内申点が、ふるわなくとも、充分に、合格できます。そんな、数多くの、先輩たちが、いたことからも、実証できます!

なにを、どのように、勉強すれば良いのか、方向付けが、肝要です!

私立高校も、よい学校も、多数あります。しかし、いくら、滑り止めとはいえ、入学ともなれば、入学金が、公立高校が、何千円なのに、2~30万円、また、老朽化した公立高校も、多いのは、事実ですが、私立高校は、立派な校舎です。それは、「施設維持費」として、公立は、0円ですが、年間何十万円も、要する私立高校も、多く、存在するからです。いくら、「高校の無償化」と言われても、授業料以外で、多額の金額が、必要なんです。

大学の付属ならば、のびのび、部活動も、可能でしょうが、そうでなければ、また、大学受験でも、多額の費用が、かかります。

どちらを選択するのか?皆様の自由ですが、「この夏、がんばれば、県立高校に合格できるんだ!」という、意識を、強く持って、有意義に、この夏休みを、活かしてこそが、一番、大切なことであり、あとで、悔いの残るような高校受験は、してほしくはないと、考えます。

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