「どうしたら、学校の成績が、アップできるのか?」

さえぐさ塾」塾長の、さえぐさ 修です。

 教育に、携わる者として、立場、環境、職場、親子関係、などなど、様々な、観点から、大切な子供たちのために、また、子供たちの将来のために、「親として、教育者として、講師の統括指導責任者として」、どのように、指導すべきか? 考えない日など、1日たりとも、ございません!

 かつては、ベテラン塾講師として、教壇に立ち、40人近い、集団クラスを任されて、「いったい、この子たちすべてに、均等に、分け隔てなく、同じ実力を、つけさせる方法は、あるのだろうか?」と。子供たち、一人一人、名前も違えば、顔も違う。性格も、個性も、得意、不得意も、成績も、能力も、感情も、人間性までも、みんな、違う。たとえ、双子さんでも、同様だろう。

 一つの方法として、能力別クラス、習熟度別クラスなども、考えられるだろう。しかし、自分で、親に言われなくても、勉強して、クラスには、ライバルがいて、負けたくないから、がんばる生徒は、それでよいかもしれない。また、お子さんには、勉強の進み具合が、異なることも、多い。だから、わかったら、次のステップに、進むのも、良いかもしれない。

 しかし、はたして、それでいいのだろうか?

 世界は、「グローバル化」し、AI(人工知能)や、ロボット、IT社会で、人間の、人間しか、人間だからこそ、出来る仕事しか、将来、残らないのではないのだろうか?

 かつて、市議会文教常任委員会の役職の時、ほかの議員以上に、「真の、教育とは、なんなのか?」熱く、語り、論じてきた。

 今までは、「暗記主義」「詰め込み主義」の教育が、当たり前だったかもしれないが、現代は、将来は、まったく、違ってくる。

 あるべき教育の姿は、「こどもたちが、いつ、いかなる場合でも、自分の、頭で、解決策を考えて、それを、遂行していく能力を、うえつけていくことではないだろうか?」

 そこで、考え付いたのが、OS式学習法。「学校や、塾等で、原理、原則、定理、語彙力、様々な分野での知識を、培うことも、大切であろう。しかし、教科書や、参考書、習ったことがないことに、子供たちが、遭遇した時、如何に、自分の頭で、考え、どうしてそうなるのか?その結果、どのように、なっていくのか?その力を植え付けていくのは、『教育』であり、子供と1対1で、一緒に考え、教師も、生徒も、補完しあって、その結果、正しいのかは、わからないが、学校の成績や、試験の偏差値も、自然と、アップしていくのではないのか?」

 わが国には、資源がない。あるのは、将来の子供たちの考える力、技術力だ!集団でも、摂取可能な方法もあるが、やはり、「教師一人に、生徒ひとり」の「マンツーマン指導」だからこそ、成し得る所業ではないかと、考える。

 私の、主宰する「さえぐさ塾」は、なるべく、リーズナブルに、学校にも、集団塾にも、個別指導とうたいながら、学年、科目、進度等の異なる指導塾でも、できないであろう、「マンツーマン指導法」に、今後も、こだわっていく!

 

 

 

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